======================================== JAPAN INTERNATIONAL DX CONTEST RULE (1997 August) 日時: PHONE 11月第2週土曜日08:00〜月曜日08:00JST CW LF 01月第2週土曜日07:00〜月曜日07:00JST CW HF 04月第2週土曜日08:00〜月曜日08:00JST JA局は48時間、全てのDX局の運用は30時間まで 1998 CW HF 04/11 08:00 〜 04/13 08:00JST 1998 PHONE 11/07 08:00 〜 11/09 08:00JST 1999 CW LF 01/09 07:00 〜 01/11 07:00JST 休憩時間:1時間以上の単位で18時間以上とし、サマリーシートに明記すること バンド:WARC BANDは対象外 PHONE 3.5/7/14/21/28MHz (3525-3575,3747-3754,3791-3805KHz) CW LF 1.9/3.5/7 MHz (1907.5-1912.5KHz) CW HF 14/21/28 MHz 部門: シングルOp(*1)・ハイパワー(*2) シングルバンド マルチバンド シングルOp・ローパワー(*3) シングルバンド マルチバンド マルチOp(*4) 海上移動局(*5) ・ 一人一部門に限り参加を認める ・ マルチOp部門以外の2波以上の同時送信を禁じる ・ 全部門ともパケットクラスターの使用を認める ・ コンテスト中の運用場所の変更は海上移動局を除き認めない *1 コンテストに関わる全ての操作を一人で行なうこと 以下の運用もシングルオペと認める。但し同一場所からの複数の局の 参加は認めない。 1-1.他局の設置/常置場所であっても、個人局としてその場所にて免許を 受けている場合 1-2.クラブ局からクラブ局のコールサインを使用して個人で参加する場合 1-3.他局の設備よりゲストオペレータとして個人で参加する場合 *2 出力100W超 *3 出力100W以下 *4 交信を行なったバンドから10分以内に他のバンドへQSYしてはな らない。但しニューマルチを得る場合に限り他の1バンドでの同時送 信を認める。なお、10分間ルールはランニング・ステーション(主 局)とマルチ・ステーション(ニューマルチのみと交信する局)個別 に適用する。 *5 ログは受理し結果の発表を行なうがアワード対象外とする ナンバ:JA局 RS/T+JARL制定都道府県番号 (但し北海道は支庁の別なく01とする) DX局 RS/T+CQゾーン ポイント:JA局はDXおよび/MM局との交信のみ有効 DXおよび/MM局はJA局との交信のみ有効 同一局との交信は同一バンドでは1回のみ有効 1.9MHz........ 4pts 3.5/3.8MHz.... 2pts 7,14,21MHz.... 1pts 28MHz......... 2pts マルチ:各バンドにおける JA局、各バンドにおけるDXCCカントリーおよびCQゾーン DXおよび/MM局、都道府県+小笠原、沖の鳥島及び南鳥島 (全部で50マルチ) /MM局:海上移動局はJA局との交信のみ有効。 ポイントおよびゾーンマルチとして有効、カントリーマルチとして はカウントしない。 スコア:(QSOポイントの和)×(マルチの和) 優勝楯:各大陸およびJAの各シングルオペ部門毎*のトップの局に優勝楯 および表彰状を贈呈する。但し、発表されたアワードプログラムが 優先される。 *シングルオペ・ハイパワー/ローパワー部門に関しては、パワー に関係なくオールバンド、シングルバンド部門の最高得点者に楯を 贈呈する。 Combined Low/High bands CW の楯は、両部門にログを提出した局 のみを対象とする。 表彰状:以下の各部門毎の局に表彰状を贈呈する。 カントリーの上位 JAの各エリアの上位 (小笠原/南鳥島/沖ノ鳥島は11番目のエリアとみなす) USAの各エリア上位 特別賞:PHONE部門USAのシングルオペトップのオペレータには、 優勝楯授賞のため、JA7RHJ熊谷氏提供の日本への往復航 空券を贈呈する 提出書類:時間は全てUTCにて記入すること 送受コンテストナンバーは全てログ又はサマリーに記入すること バンド毎に整理し、サマリーシートを添付すること(自筆署名) マルチオペ局のログには、ランニング局(R)/マルチ局(M) を明示すること。 ログ、サマリーシートはJIDXコンテスト制定の物の使用を 推奨する。(JARL制定の物を使用可) 200局以上QSOしたバンドがある時、および合計500局以 上QSOした場合には Dupe Check Sheet を添付すること。 サマリーシートに運用の種別により、以下の事項を明記すること。 記入例) 移動運用局の場合  運 用 場 所 :移動運用(具体的な地名)  局の設置場所:常置場所の住所  住    所:現住所 住所と設置場所(固定局)が異なる場合、  運 用 場 所 :設置場所の住所  局の設置場所:運用場所に同じ  住    所:現住所 社団局からシングルオペ部門に参加した場合、および ゲストオペによる運用の場合  使 用 コール:使用したコールサイン  局の設置場所:上記局の設置場所  オペ レータ :オペレータのコールサイン  運 用 種 別 :社団局構成員/ゲストオペ  住    所:オペレータの現住所 シングルOp・シングルバンド参加局で、ログ提出バンド以外の QSOはチェックログとして提出することを推奨する。 電子ログ:フロッピーディスクあるいは電子メイルにてのログ/サマリー の提出は別途規定した方法により受付ける。 詳細は、 jidx-info@dumpty.nal.go.jp 宛に #get jidxelog.jpn という本文を送付すれば、電子メイルで送られてきます。 締切り:PHONE 12月31日消印有効 CW LF 02月28日消印有効 CW HF 05月31日消印有効 延期要求:締切日までに、コンテスト委員会に対してFAXまたは電子 メイルにより、上記の期限内にログを提出できない理由を報告 し、承認を得れば1ヵ月以内の締切期限の延長を認める。 FAX:03-3733-0234(JA1ELY) Email: jidx-request@iijnet.or.jp 送付先:〒114 蒲田郵便局私書箱59号 月刊ファイブナイン JIDX PH/CWLF/CW HFコンテスト 失 格:規約違反および虚偽の申告が判明した場合には失格とすることが できる。JIDXコンテスト委員会の決定をもって最終決定とする [END]